GREETING

ご挨拶

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。日頃より格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

生成AI・AIエージェントの活用が進む中、企業に問われる論点は「AIを使うかどうか」から、「どのデータを、どの条件で、どこまで活用できる状態にするか」へと移りつつあります。プライバシー保護や機密情報管理は、AI活用を制限するものではなく、企業が安心してAIを使い、競争力を高めるための前提条件になりつつあります。

このたび Private AI Japan株式会社では、日本を代表する企業の皆様をお迎えし、AI時代に求められるデータ戦略・ガバナンス・技術基盤のあり方を共に議論する場として、本フォーラムを企画いたしました。ご多用とは存じますが、ぜひご参加賜りますようお願い申し上げます。

EVENT OVERVIEW

イベント概要

イベント名
Private AI Executive Forum Tokyo 2026
開催日
2026年10月22日(木)
会場
パレスホテル東京
開始時間
15:00〜(懇親会含め19:30終了予定)
形式
クローズド招待制
参加費
無料(ご招待制)
定員
約80〜90名
登壇企業
株式会社三菱UFJ銀行、ソフトバンク株式会社、東京海上ホールディングス株式会社
言語
基本日本語、一部英語
主催
Private AI Japan株式会社
経営層、AI・データ活用責任者、DX推進部門、セキュリティ・法務・コンプライアンス部門など、AI時代のデータ活用に関わる意思決定者を中心にご招待いたします。
定員に限りがございます。参加をご希望の方はお早めにお申し込みください。
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SPEAKERS

登壇者

登壇者
藤咲 雄司 Yuji Fujisaku
デジタルソリューション部副部長

1998年に大学卒業後、日系IT企業に入社、金融xテクノロジーを広く学ぶ。その後、2006年に三菱UFJ銀行に入行し、市場部門におけるシステム企画・推進の全般を担当。加えて、統計・AIモデルを含む電子為替トレーディングのグローバルヘッドを担う等、ビジネスとテクノロジーの融合・実践経験を有する。2021年より、経営企画部 経営基盤改革室 次長として、CDO(Chief Data Officer)と共にデータドリブン経営を推進。

黒田 正臣  Masaomi Kuroda
デジタルソリューション部データマネジメントグループ エキスパート

新卒で外資系SIerに入社し、金融機関向けシステム開発プロジェクトに従事。その後、マーケティングコンサルティング企業にてCDPを中心としたデータ基盤の提案・導入支援を経験。2024年に三菱UFJ銀行へ入行し、全行データ基盤「OCEAN」のITアーキテクトとして設計・運営に携わる。現在はデジタルソリューション部にて、生成AI活用におけるデータ保護・ガバナンス強化に向け、データマスキングソリューション「Limina」の機能拡張および利活用推進をリード。

石井田 聡哉 Toshiya Ishiida
コーポレートIT本部 AIデータ基盤開発部 部長

2013年に大学卒業後、SIerとして大手企業向けワークフローパッケージの導入に従事。その後、2019年にソフトバンク株式会社へ入社し、IoTプラットフォームの開発を担当。2020年、社内起業制度「SBイノベンチャー」においてAI向けデータサービスの事業アイデアが採択され、事業化承認。2022年に「TASUKI Annotation」を立ち上げ、技術領域を中心に事業開発を担当。現在は事業責任者として事業全体を統括するとともに、ソフトバンク社内の全社AIエージェント向けデータ基盤に関する戦略策定、企画、開発、運用をリードしている。

粟津 敏典 Toshinori Awazu
IT企画部 マネージャー

2000年東京海上日動システムズ入社、インフラエンジニアからキャリアをスタートし、その後、東京海上日動火災保険におけるインターネット向けアプリケーション等を担当。2006年からは主に海外グループ会社へ出向し、保険基幹システムの再構築やデータウェアハウス構築のプロジェクトマネージャーやアーキテクトとして従事。13年間の海外駐在を経て帰国後は非保険分野新規事業のDXおよびデータ戦略を担当。2023年からエンタープライズアーキテクトとして主にAI&データ戦略を推進。

Patricia Thaine
Co-Founder, CAIO, and Chair

Patricia Thaine は、Microsoftの支援を受ける Private AI の共同創業者(Co-Founder)、Chief AI Officer(CAIO)、および取締役会長(Chair)です。Private AIは、企業・組織が保有するデータを大規模に検出・理解し、秘匿化(Redaction)や匿名化(De-identification)を実現する技術をLiminaという製品で提供しています。Patriciaは、プライバシー保護型自然言語処理(Privacy-Preserving NLP)、応用暗号技術、再識別リスク評価、そしてAI・機械学習でデータの有用性を最大限に維持するための研究開発に従事しており、PII(個人識別情報)の最小化に関する中核的な課題に取り組んでいます。2023年には世界経済フォーラム(World Economic Forum)のTechnology Pioneerに選出されたほか、Private AIはGartnerのCool Vendor in Privacy、AI MagazineのTop Global Privacy Toolに選出され、さらにPICCASO 2024 Privacy Innovation Awardを受賞しています。Patriciaは、カナダのAI研究機関であるVector Instituteの出身であり、米国特許の共同発明者でもあります。また、10年以上にわたり研究開発およびソフトウェア開発に携わってきました。現在はポッドキャスト「The Data Frontier」のホストも務めており、2024年にはカナダの有力誌Maclean’sが選ぶ「Power List 2024」において、カナダを代表する100人の影響力ある人物の一人として選出されています。

後藤 元気 Genki Goto
代表取締役 Japan Country Manager

前ByteDance日本法人執行役員。日本におけるB2B SaaS事業の立ち上げに携わり、市場参入戦略から事業基盤・組織構築を拡大期まで担当した。2023年9月にPrivate AIのCountry Managerに就任し、日本法人の設立と事業戦略を担う。現在は、AI活用の加速で重要性を増すデータプライバシー・ガバナンスをテーマに、エンタープライズ企業のAIガバナンス構築とAI・データ活用を支援している。

司会・モデレーター
酒井 美帆 Miho Sakai
司会・モデレーター

2014年にテレビ新潟へ入社。アナウンサー兼報道部司法記者として事件・事故などを取材。『新潟一番』キャスターを経て、2018年より2026年3月までNHK BS『国際報道』キャスター。メキシコやフィンランドで、女性の人権や社会進出、格差などを取材。タイでは同性婚法制化の動きをバンコクから伝えたほか、インドネシアでは海洋プラスチックごみ問題を現地から生中継するなど、世界各地の社会課題を発信してきた。趣味はダイビングで、海洋保護活動にも関心を持つ。

WHAT YOU WILL GAIN

本イベントで得られる価値

実践的な示唆

AI活用とプライバシー保護を両立させるための、実務に根ざした視点

国内先進企業の事例

日本を代表する企業による、具体的なデータ活用・ガバナンスの取り組み

グローバルな潮流理解

Private AI 創業者が語る、世界のAI・データ活用とプライバシー保護の動向

ネットワーキング

同じ課題に取り組む企業の意思決定者同士による、懇親の機会

PROGRAM

当日プログラム

受付
Private AI Japan株式会社
Opening Remarks
Private AI Japan株式会社 後藤 元気
Customer Session 1 〜 2
ソフトバンク株式会社 石井田 聡哉
株式会社三菱UFJ銀行 藤咲 雄司 / 黒田 正臣
Global Context:市場動向のご紹介
Patricia Thaine(Co-Founder, Private AI)
Panel Discussion:守りと攻めのデータ戦略
ソフトバンク株式会社 石井田 聡哉
株式会社三菱UFJ銀行 藤咲 雄司 / 黒田 正臣
東京海上ホールディングス株式会社 粟津 敏典
Networking Reception
全参加者
プログラムおよび登壇者は予告なく変更となる場合がございます。
VENUE

会場

パレスホテル東京

皇居のお濠と和田倉噴水公園を望む、丸の内の一等地。落ち着いた空間で、密度の高い対話の時間をお過ごしいただきます。

〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-1-1

東京メトロ東西線「大手町駅」C13b出口 地下通路直結
JR「東京駅」丸の内北口より徒歩約8分
東京メトロ千代田線・半蔵門線・丸ノ内線・都営三田線「大手町駅」より徒歩約3分
お車でのご来場はご遠慮ください。

NOTES

ご参加にあたっての注意事項

以下のフォームに必要事項をご記入のうえ、お申し込みください。

  • 本フォーラムはクローズド招待制です。ご招待を受けられた方ご本人のみご参加いただけます。
  • 定員に達し次第、受付を終了させていただく場合がございます。
  • 同業他社および競合企業の皆様につきましては、ご参加をお断りする場合がございます。
  • プログラム・登壇者・開催内容は予告なく変更となる場合がございます。
  • 当日は会場内で写真・動画の撮影を行います。撮影物を広報用途で使用させていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
  • お車でのご来場はご遠慮ください。